【便利な使いかた】
 ・野鳥の名前を入れて「Search」ボタンで検索すると、該当する記事が表示されます。
  これによっていつ頃その鳥を見れるか推測できます。
 ・「カテゴリー」の探鳥会名をクリックすると、該当する過去の記事が表示されます。
  これによって一般探鳥会など、どのような鳥が見られるのかわかります。

鴨池探鳥会

2017年12月17日(日)

 

 

 

 

 

 

 

 

【天候】雪

早朝からの吹雪の中13名もの参加者がありました。片野鴨池周辺は雪は降っていても積雪は0㎝、小松より北は猛吹雪、積雪が20cmと想像もつきませんでした。それにも拘らず遠くは南砺市から来館してくださった皆様に感謝いたします。ただ、時々吹雪で視界が遮られ、人気のあるトモエガモも遠くにしか見えない状況ではベテランウォッチャーにはストレスが溜まる探鳥会だったと思います。ビギナーを中心に解説をしましたがミコアイサやオオバン、ハシビロガモを自分で見つけ、歓声を上げるビギナーに癒されました。

【観察できた鳥】
ヒシクイ、オカヨシガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、
オナガガモ、トモエガモ、コガモ、ホシハジロ、ミコアイサ、
カイツブリ、カワウ、アオサギ、ダイサギ、オオバン、
ハシブトガラス、ヒヨドリ
計17種

【参加者】
計13名

定例探鳥会

2017年12月10日(日)

【天候】晴れ

風もなく穏やかに晴れた朝を迎えました。駐車場でキジを見て出発、森の中では、順光でシメ、観察舎ではカワセミがスコープを通して観ることができました。カモは大池、犀川ともに少なく、キンクロハジロもホシハジロも見られませんでしたが、海岸では正面のテトラポットにウミウの幼鳥で下面(おなか)の白い個体が休んでいました。嘴の付け根の黄色い部分の尖っているのが確認でき、カワウとの識別のいい勉強になりました。定例探鳥会鳥合わせで、前回ウミウが記録できたのはいつだったのでしょうか。

【観察できた鳥】
キジ、ヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、
コガモ、カンムリカイツブリ、キジバト、カワウ、ウミウ、
オオバン、シロチドリ、セグロカモメ、ミサゴ、トビ、
オオタカ、カワセミ、コゲラ、アカゲラ、モズ、
ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、
エナガ、メジロ、シロハラ、ツグミ、ジョウビタキ、
スズメ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、
シメ、アオジ
計37種

【参加者】
計37名

七尾西湾探鳥会

2017年11月26日(日)

【天候】雨

最初は参加者が少ないかと思われましたが、開始後ボツボツと集まり11名となりました。観察種も34種とそこそこでした。

【観察できた鳥】
オカヨシガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、
オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、ホオジロガモ、
カワアイサ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、ミミカイツブリ、ハジロカイツブリ、
キジバト、ウミウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、
オオバン、タゲリ、ユリカモメ、ウミネコ、セグロカモメ、
ミサゴ、トビ、チュウヒ、ハヤブサ、カワセミ、
モズ、ハシボソガラス、ムクドリ、セグロセキレイ
計34種

【参加者】
計11名

定例探鳥会

2017年11月12日(日)

【天候】晴

晴天に恵まれて、森の中は鳥も人も賑やかで楽しい探鳥会でした。 ササゴイの池ではカワセミが池の手前の枝で美しい姿を披露してくれたり、池に何度も飛び込んでくれたり、「いくら見てても飽きないね!」とみんな堪能していました。 森の中ではカラ類の混群(シジュウカラ、メジロ、エナガ、コゲラ)が参加者を楽しませてくれました。

【観察できた鳥】
オナガガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、
コガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、
カワウ、オオバン、ミサゴ、トビ、オオタカ、
カワセミ、コゲラ、アカゲラ、モズ、オナガ、
ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、
エナガ、メジロ、ムクドリ、シロハラ、ツグミ、
ジョウビタキ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ、
シメ、アオジ
計37種

【参加者】
計36名

木場潟探鳥会

2017年11月3日(金)

【天候】快晴

三日前までは雨予報だったのが、誰が晴れ男だったのかこの日はピーカンの快晴、 こんなこともあるのですね。暑いくらいでした。 集合場所を従来の南園地から西園地に変更しての開催となりました。 西園地は天皇陛下をお迎えした時に建てられた新しい建物で、やはりこちらの方が気持ちよかったです。 ただ、午前中はカモの居る方が逆光となり、ちょっと見ずらかったです。 潟の直ぐ際で北陸新幹線の工事が進行中でなんとなく複雑な気持ちでした。

【観察できた鳥】
ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、オナガガモ、
コガモ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、カワウ、アオサギ、
コサギ、オオバン、トビ、カワセミ、モズ、
ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、
アオジ、オオジュリン
計22種

【参加者】
計17名

樹木公園探鳥会

2017年10月15日(日)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【天候】曇り時々雨

朝から小雨模様で、肌寒い晩秋の一日でした。 雨を気にしながらも、久しぶりの冬鳥に出会える のを期待して集まった皆と樹木の間を観察しな がら進んでいると、聞こえてきました、「キョッキョッ」 アカゲラより少し柔らかい声です。オオアカゲラです。 少ししか姿を表してくれませんでしたが、声や シルエットは全員確認できました。

【観察できた鳥】
キジバト、コゲラ、オオアカゲラ、モズ、カケス、
ハシブトガラス、ヤマガラ、エナガ、ヒヨドリ、セグロセキレイ、
イカル、ハシブトガラス
計12種

【参加者】
計24名

定例探鳥会

2017年10月8日(日)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【天候】晴れ

「きょうの人気者」ササゴイの池のカワセミ、 駐車場や大池付近で見られたエナガの群れ、梢で鳴くモズ。 以上は参加者に聞いた印象に残った鳥たちです。 テーマの「秋の渡り」の看板どおり長旅を終えた鳥、旅立つ鳥も 見られ森の中の木々も少し色づきはじめ、秋を感じる探鳥会でした。

【観察できた鳥】
ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、コガモ、ホシハジロ、
キンクロハジロ、カイツブリ、アオサギ、オオバン、カモメsp、
ミサゴ、トビ、コゲラ、カワセミ、ハヤブサ、
モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、
ヒヨドリ、エナガ、センダイムシクイ、メジロ、ムクドリ、
クロツグミ、イソヒヨドリ、コサメビタキ、オオルリ、スズメ、
ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ
計33種

【参加者】
計38名

タカ渡り観察会

2017年9月24日(日)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【天候】晴れ

初めての内川墓地公園でのタカ渡り観察会でしたが、多くの人が集まり天候にも恵まれ 9時~11時の間に合計95羽飛びました。風が弱かったのと雲が少なかったので、 タカを見つけるのが難しい観察でした。
【渡ったタカ】
サシバ70、ハチクマ11、ハイタカsp14(計95羽)

※なお、カウントは8時~13時まで実施
サシバ136、ハチクマ60、ハイタカsp24(計220羽)

【その他の鳥】
ミサゴ、トビ、クマタカ、イカル、ヒヨドリ、
イワツバメ、ツバメ、カケス、アカゲラ、コゲラ、
ホオジロ、メジロ、ヤマガラ、キジバト
計14種

【参加者】
計37名

定例探鳥会

2017年9月10日(日)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【天候】晴れ

晴れて青空の下スタアート、池まで行くがカモ1匹見当たらず、こんなの初めてだ。 少し進むと上空をアカゲラが横切り、梢にコサメビタキが何度も愛らしい顔を見せてくれました。ササゴイ池でわカワセミが餌取りにデ夢中でダイビングを繰り返し 、下草刈をしたかいがありました。二天橋の下流でわ倒木の上に黒い大きな鳥が、プロミナーでよく見ると、なんとオオタカでした、みんなカメラでパチリ、パチリ、 しかし川の上でなにをしてたのでしょうか。海では上空にハンググライダー(エンジン付き)が、海上には水上バイクが爆音立てて、行ったり来たりで、見れたのはイソヒヨドリ、とウミネコだけでした。 暑かったけど、まずまずの探鳥会でした。

【観察できた鳥】
カルガモ、キジバト、アオサギ,トケンSP,ウミネコ、
トビ、オオタカ、カワセミ、コゲラ、アカゲラ、
ハシボソガラス、ハシブト、ガラス、シジュウカラ、ツバメ、
ヒヨドリ、ウグイス、センダイムシクイ、ムクドリ、コムクドリ、
エゾビタキ、サメビタキ、コサメビタキ、スズメ、セグロセキレイ、
ダイサギ、モズ、イソヒヨドリ
計27種

【参加者】
計24名

シギ・チドリ探鳥会

2017年9月3日(日)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【天候】晴れのち曇り

今年はかほく市の海岸にシギ・チドリが少ないため、千里浜へ向かうことにしました。ここ3日間に500羽ほどいたトウネンの群れがいない。やっとオバシギ2羽とソリハシシギ1羽、トウネン1羽を見つけることが出来きてホッとしました。鳥合わせを始めようとした時に、秋には珍しいチュウシャクシギ6羽が飛んできて、寂しい中で地味ですが華を添えてくれました。石川県初記録のハシブトアジサシを見れたのは2人だけで全員ではなかったのは残念です。観察会が終わってから、ハシブトアジサシが飛んできたので残っている方は見ることができました。

【観察できた鳥】
オバシギ、ソリハシシギ、トウネン、チュウシャクシギ、アオサギ、
ダイサギ、ミサゴ、ウミネコ、セグロカモメ、ハクセキレイ、
ツバメ、トビ、ハシボソガラス、ハシブトガラス
計14種

【参加者】
計24名

(オバシギ)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(ハシブトアジサシ 撮影:宇梶 聡)

 

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