【便利な使いかた】
 ・野鳥の名前を入れて「Search」ボタンで検索すると、該当する記事が表示されます。
  これによっていつ頃その鳥を見れるか推測できます。
 ・「カテゴリー」の探鳥会名をクリックすると、該当する過去の記事が表示されます。
  これによって一般探鳥会など、どのような鳥が見られるのかわかります。

医王山探鳥会

2017年5月21日(日)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【天候】 晴れ

ツツドリの声を聞きながらビジターセンターを出発。タニウツギが咲く道を進むと空にクマタカの姿が、しかしすぐに視界から消えました。林の中からはヤブサメ、 ウグイス、の声が聞こえ、サンショウクイが梢のてっぺんに止まると皆さんカメラでパチリ、パチリ、いい絵がとれたかな。 三色泉の近くでは熊らしきものの糞を発見。一同ビックリやはり居るんですね。出くわさなくて良かったです。 5月にしては少々暑い日だったけど、 アカショウビンもよく鳴いてくれて楽しい山歩でした。また来る途中カモシカに出会ったかたもいたようです。

【観察できた鳥】
キジバト、アオサギ、ツツドリ、クマタカ、トビ、
コゲラ、アオゲラ、カケス、ハシブトガラス、シジュウカラ、
ヤマガラ、イワツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、ヤブサメ、
エナガ、エゾムシクイ、メジロ、クロツグミ、コサメビタキ、
キビタキ、オオルリ、キセキレイ、イカル、ホオジロ、
アカショウビン、サンショウクイ
計27種

【参加者】
計19名

定例探鳥会

2017年5月14日(日)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【天候】 曇り

新緑が美しい森の中や、穏やかな海岸での探鳥を楽し みました。観察された鳥は29種、期待された夏鳥のき れいどころは少なかったのですが、サンコウチョウやオ オルリを観察された人もあり、水辺ではオオヨシキリの 声に初夏を感じることが出来ました。また、河口ではキ ンクロハジロ、海岸では波間にヨシガモの姿も見られ、 まだいるの?と居残りガモの姿をプロミナーで代わる代 わる確認し、比較的のんびりした探鳥会でした。足元の 可愛い花をカメラに収め、名前を確認する姿も見られました。

【観察できた鳥】
キジ、ヨシガモ、カルガモ、キンクロハジロ、カンムリカイツブリ、
キジバト、アオサギ、ウミネコ、トビ、コゲラ、
サンコウチョウ、オナガ(V)、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、
ヒバリ、ツバメ、イワツバメ、ヒヨドリ、メボソムシクイ、
メジロ、オオヨシキリ、ムクドリ、オオルリ、スズメ、
ハクセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ、エゾムシクイ
計29種

【参加者】
計35名

橋立自然公園探鳥会

2017年5月14日(日)

【天候】 曇り

橋立自然公園は手付かずの自然林だったのに、広場が 出来たり、園内回遊路が広く舗装されたりで魅力は半減 した。それでも、園内は巨木が多く鬱蒼とした森林、沼 地が残り、姿は見えないが、キビタキ、メジロ、ウグイ スの声があちこちで聞こえた。

【観察できた鳥】
シジュウカラ、メジロ、ウグイス、キジ、カワラヒワ、
メジロ、キビタキ、センダイムシクイ、シマゴマ、ヒヨドリ、
コゲラ、ツバメ、ホトトギス、ホオジロ、ハシブトガラス、
ハシボソガラス
計16種

【参加者】
計3名

金沢城公園探鳥会

2017年5月14日(日)

【天候】 曇り

観光客でにぎわっている尾山神社を出発して、「金沢城リレ-マラソン」 に参加する大勢の人々に混じって、鳥を探しながら玉泉院丸口の坂を 登る。旧第六旅団司令部の建物の屋根の瓦の上にきれいな イソヒヨドリを、芝生の上にムクドリに混じってマミチャジナイ3羽を 観察していると「ホイホイホイ」の声がする。じっと待っていると とうとうヒラヒラとフライングキャッチするサンコウチョウが姿を 見せて歓声が上がる。二の丸→極楽橋→三十間長屋を通って 本丸跡のうっそうとした森の中でキビタキ、オオルリ、センダイムシクイ、 サンショウクイなどを観察し、新しくできた「鶴丸休憩所」に入り、 ゆっくり椅子に座って鳥合わせをする。

【観察できた鳥】
キジバト、トビ、コゲラ、サンコウチョウ、サンショウクイ、
ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、
ムクドリ、センダイムシクイ、マミチャジナイ、シロハラ、イソヒヨドリ、
コサメビタキ、キビタキ、オオルリ、スズメ、カワラヒワ
計20種

【参加者】
計7名

兼六園探鳥会

2017年4月29日(土)

【天候】 晴

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

兼六園ではこの頃は賑やかな囀りが聞こえるのに、今日に限り静寂。突風や雷という天気予報に恐れをなしたか、人間並に休日を欲したのか、夏鳥たちは見事に期待を裏切ってくれました。考えてみると本多蔵品館や県庁分庁舎が駐車場用に取り壊され、兼六園のバックヤードの本多の森も奥行が無くなったせいもあるのかも。代わりに初参加のお子さんが小学生の宇梶くんと仲良くなって手をつなぎながら歩いていたのが微笑ましく印象的でした。また、シジュウカラの♂が♀に口移しで餌をあげている仲睦まじい姿が見られ、みずみずしい緑と花(カキツバタ、ウワミズザクラ、菊桜、サンザシ等)を鑑賞できました。散会後、園の外でキビタキの囀りが聞こえたのは皮肉でした。

【観察できた鳥】
カルガモ、キジバト、アオサギ、トビ、カワセミ、
コゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、
ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、
ムクドリ、シロハラ、スズメ、カワラヒワ、アオジ
計20種

【参加者】
計23名

定例探鳥会

2017年4月9日(日)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【天候】 曇り

直前まで小雨模様でしたが、開始時間には雨もあがり一安心。4月のテーマ「恋の 季節」に相応しく、早々にホオジロやカワラヒワの囀りを聞いてスタート。そして 今日のもう一つの目玉、そろそろ来ているはずの夏鳥が見られるかどうかでしたが、 二天橋でオオルリが美しい姿を見せてくれ皆さん大興奮。更に一部の方々しか見ら れませんでしたが、キビタキやヒレンジャク遠くの突堤にいるシロカモメも見られ て大満足の探鳥会になりました。

【観察できた鳥】
キジ、カルガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、
キンクロハジロ、カンムリカイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、
オオバン、カモメ、シロカモメ、セグロカモメ、オオセグロカモメ、
トビ、コゲラ、アカゲラ、オナガ、ハシボソガラス、
ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒバリ、ツバメ、ヒヨドリ、
ウグイス、ヤブサメ、エナガ、ヒレンジャク、ムクドリ、
クロツグミ、シロハラ、ツグミ、ジョウビタキ、イソヒヨドリ、
キビタキ、オオルリ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、
ホオジロ、アオジ
計42種

【参加者】
計34名

片野海岸探鳥会

2017年3月26日(日)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【天候】 晴れのち曇り

今年も天気に恵まれ海も穏やかでした。駐車場から前に広がる海を双眼鏡で見 てみると、 いくつも海鳥が浮かんでいるのが見えたので、一番目立つやつにスコープを合わせて みると、何とこれがハシジロアビでした。 旧片野荘裏の東屋に移動して海を見下ろすとハシジロアビはすぐ見つかり、参加者全 員で観察することができました。 ハシジロアビ情報を聞きつけて急遽駆け付けた参加者もいました。 沖合にはシロエリオオハム200羽以上の群れが見られ、海面をよく探すと、 オオハム、アカエリカイツブリ、ウミウ、ヒメウ、ウミスズメなども見られ、早春の 海鳥を堪能しました。

【観察できた鳥】
ハシジロアビ、シロエリオオハム、オオハム、アカエリカイツブリ、カンムリカイツブリ、
ウミウ、ヒメウ、カルガモ、マガモ、オオセグロカモメ、
セグロカモメ、ウミスズメ、スズメ、ジョウビタキ、キクイタダキ、
ウグイス、カワラヒワ、ヒヨドリ、セグロセキレイ、ハクセキレイ、
キジバト、ホオジロ、ハシブトガラス、トビ、アオサギ
計25種

【参加者】
計17名

 

 

 

 

 

 

 

 

ハシジロアビ

 

定例探鳥会

2017年3月12日(日)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【天候】 晴れ

先週は「寒の戻り」がありました。この時 期らしい寒 さは有りますが、晴れて鳥見日和になりました。春を迎 えるこの3月、 毎年初参加される方、久しぶりに見えられる方、参加者 は43名になりまし た。一方の鳥さん達はいつもの「地味鳥」メンバーでし たね。でも、広場は ホオジロのさえずりが響き渡っていました。大池にはキ ンクロハジロが多数。 いつもは川にいるのですが、今年は作業船が通るのを 嫌って、ここに退避している様子。 カモメの浜は、このところアビ類を見かける確率が高い のですが、今日は 生憎でした。救いはテトラポットのイソヒヨドリの青が きれいでした。

【観察できた鳥】
キジ、マガモ、カルガモ、コガモ、ホシハジロ、
キンクロハジロ、カンムリカイツブリ、キジバト、アビ(SP)、カワウ、
アオサギ、オオバン、セグロカモメ、ミサゴ、トビ、
コゲラ、アカゲラ、モズ、オナガ、ハシボソガラス、
ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、
メジロ、ムクドリ、シロハラ、ツグミ、ジョウビタキ、
イソヒヨドリ、セグロセキレイ、アトリ、カワラヒワ、マヒワ、
シメ、ホオジロ、ミヤマホオジロ、アオジ
計39種

【参加者】
計43名

犀川探鳥会

2017年2月26日(日)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【天候】 晴れのち小雨

午前中はお天気に恵まれ、子ども交流センターの前のセグロカモメを皮切に鳥見をスタート。このあたりでは見る事が少なくなったヤマガラが珍しく出る。ツグミ、シロハラ、シメが何回も顔を見せてくれる。とうとうと流れる犀川に目をやれば水をくぐったり石の上に出たりするカワガラスがクッキリ。イカルチドリは2羽でピッ、ピッ、ピッと飛び回り本格的な春が近い事を思わせる。これからもっと賑やかになるだろう。赤い鳥ベニマシコにも出会いたかったが、西大桑でポツポツ雨が落ちてきて断念。辛うじて30種。でも太陽を浴びて清々しい探鳥会だった。

【観察できた鳥】
マガモ、カルガモ、コガモ、カワアイサ、カイツブリ、
キジバト、アオサギ、ダイサギ、オオバン、イカルチドリ、
セグロカモメ、トビ、コゲラ、アオゲラ、ハヤブサ、
モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、
ヒヨドリ、エナガ(C),ムクドリ、カワガラス、シロハラ、
ツグミ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、シメ
計30種

【参加者】
計28名

定例探鳥会

2017年2月12日(日)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【天候】 雪時々曇り

今月のテーマは”足の形のいろいろ”積雪のない状態で足跡などは無理でしたが、集合場所付近にはツグミかシロハラのものと思われる糞が多く、中にトベラの種がびっしりと詰まっているのを見ることができました。 一時は猛吹雪にも見舞われる天気でしたが、その後は雪もおさまり時たま青空も望めるような日になりました。 悪天候の中でも、子供さんも含めて17名の参加者があり和気あいあいとした探鳥会になりました。 観察できた鳥も35種と思ったより多くが見られました。

【観察できた鳥】
ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、コガモ、
ホシハジロ、キンクロハジロ、カワアイサ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、
キジバト、カワウ、オオバン、ユリカモメ、セグロカモメ、
オオセグロカモメ、ミサゴ、トビ、ノスリ、コゲラ、
アカゲラ、ハシボソガラス、シジュウカラ、ヒヨドリ、ウグイス、
シロハラ、ツグミ、ジョウビタキ、スズメ、アトリ、
カワラヒワ、シメ、ミヤマホオジロ、モズ、ハシブトガラス
計35種

【参加者】
計17名

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