【便利な使いかた】
 ・野鳥の名前を入れて「Search」ボタンで検索すると、該当する記事が表示されます。
  これによっていつ頃その鳥を見れるか推測できます。
 ・「カテゴリー」の探鳥会名をクリックすると、該当する過去の記事が表示されます。
  これによって一般探鳥会など、どのような鳥が見られるのかわかります。

定例探鳥会

2017年9月10日(日)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【天候】晴れ

晴れて青空の下スタアート、池まで行くがカモ1匹見当たらず、こんなの初めてだ。 少し進むと上空をアカゲラが横切り、梢にコサメビタキが何度も愛らしい顔を見せてくれました。ササゴイ池でわカワセミが餌取りにデ夢中でダイビングを繰り返し 、下草刈をしたかいがありました。二天橋の下流でわ倒木の上に黒い大きな鳥が、プロミナーでよく見ると、なんとオオタカでした、みんなカメラでパチリ、パチリ、 しかし川の上でなにをしてたのでしょうか。海では上空にハンググライダー(エンジン付き)が、海上には水上バイクが爆音立てて、行ったり来たりで、見れたのはイソヒヨドリ、とウミネコだけでした。 暑かったけど、まずまずの探鳥会でした。

【観察できた鳥】
カルガモ、キジバト、アオサギ,トケンSP,ウミネコ、
トビ、オオタカ、カワセミ、コゲラ、アカゲラ、
ハシボソガラス、ハシブト、ガラス、シジュウカラ、ツバメ、
ヒヨドリ、ウグイス、センダイムシクイ、ムクドリ、コムクドリ、
エゾビタキ、サメビタキ、コサメビタキ、スズメ、セグロセキレイ、
ダイサギ、モズ、イソヒヨドリ
計27種

【参加者】
計24名

シギ・チドリ探鳥会

2017年9月3日(日)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【天候】晴れのち曇り

今年はかほく市の海岸にシギ・チドリが少ないため、千里浜へ向かうことにしました。ここ3日間に500羽ほどいたトウネンの群れがいない。やっとオバシギ2羽とソリハシシギ1羽、トウネン1羽を見つけることが出来きてホッとしました。鳥合わせを始めようとした時に、秋には珍しいチュウシャクシギ6羽が飛んできて、寂しい中で地味ですが華を添えてくれました。石川県初記録のハシブトアジサシを見れたのは2人だけで全員ではなかったのは残念です。観察会が終わってから、ハシブトアジサシが飛んできたので残っている方は見ることができました。

【観察できた鳥】
オバシギ、ソリハシシギ、トウネン、チュウシャクシギ、アオサギ、
ダイサギ、ミサゴ、ウミネコ、セグロカモメ、ハクセキレイ、
ツバメ、トビ、ハシボソガラス、ハシブトガラス
計14種

【参加者】
計24名

(オバシギ)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(ハシブトアジサシ 撮影:宇梶 聡)

 

ツバメのねぐら入り観察会

2017年8月19日(土)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【天候】 晴れ

昼ころよりとても良い天気になったため、夕焼けを期待したのですが今ひとつで残念でした。ツバメのねぐら入りの規模は最大とは言えませんでしたが、120名を越す参加者が感嘆し、感激をしていました。会員以外の方が100名程も参加して、最近の宣伝効果からかツバメのねぐら入り観察会の参加人員としては最大でした。ちなみに、「初心者向けバードウォッチング&観察会」から20名ほど、本部の紹介やネット情報から10数名ほど、他に口コミなどから今回の観察会に参加されたとのことです。なお、初参加は36名でした。

【観察できた鳥】
アマサギ、アオサギ、ダイサギ、カルガモ、チョウゲンボウ、
ハシボソガラス、ツバメ、スズメ、チュウヒ、モズ、
オオヨシキリ
計11種

【参加者】
計122名

(集合風景)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(ヨシ原を望む)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

定例探鳥会

2017年8月13日(日)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【天候】 曇ったり晴れたり

朝から晴れてはいるが、雲が多く、涼しい探鳥会であった。開始早々、頭上をオオタカが飛び、さいさきの良い始まりであったが、いつものとうり、夏時の探鳥会は鳥も少なく、花、カニ、クモ、トンボ等々を観察し、写真を撮り、探鳥会の幅の広さを感じさせられた。

【観察できた鳥】
カルガモ、キジバト、アオサギ、ゴイサギ、ウミネコ、
ミサゴ、トビ、オオタカ、コゲラ、モズ、
ハシボソカラス、ハシブトカラス、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、
ウグイス、ムクドリ、コムクドリ、スズメ、ハクセキレイ
、カワラヒワ、ホオジロ
計22種

【参加者】
計17名

定例探鳥会

2017年7月9日(日)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【天候】 曇

早朝にもかかわらず蒸し暑く、無風状態となりましたが、森の上空ではツバメ、イワツバメに混じってアマツバメも加わり涼しげに飛び回っています。 木のてっぺんにはカワラヒワ、ホオジロのさえずりなどがスコープでとらえられ、初参加の方にも、身近な鳥として覚えていただけたと思います。 海岸へのコースでは、コムクドリのヒナに親鳥が餌を運んで与えるシーンをゆっくりと観察することができました。

【観察できた鳥】
キジ、カルガモ、キジバト、アオサギ、アマツバメ、
ウミネコ、ミサゴ、トビ、オオタカ、コゲラ、
モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、
イワツバメ、ヒヨドリ、ムクドリ、コムクドリ、スズメ、
セグロセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ
計23種

【参加者】
計25名

定例探鳥会

2017年6月11日(日)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【天候】 晴れ

今月から8月まで探鳥会は午前6時開始となり,本日は初参加者等を含め全28 名参加。今月のテーマは夏鳥で、クロツグミなどに会えれば幸運です等と話しながら、送迎用駐車場を出発。早朝で鳥たちの活動は活発で、特にムクドリの群れが、あちこちで確認され、なんとも賑やかでした。最初にキジがお出迎え、一同ストップでじっくり確認。途中ムクドリの若鳥、コムクドリを観察。カワラヒワも高枝の先で囀っており、じっくり観察。犀川はさすがに水辺の鳥は皆無でした。それでもササゴイの観察舎池にカルガモを確認できました。 海岸に出るとミサゴが二羽ゆっくりと飛翔しており、声をかけみんなで確認、その内に一羽が一気に海面へダイビング、バサッと着水と同時に飛魚を見事キャッチそして悠々と飛んで行きました。ラッキーな瞬間を共有しました。 頭上高くではヒバリが皆を歓迎して大きなさえずり。また、本日は珍しくあちこちでスズメに会う事もでき、あっという間に2時間を超えていました。 天候にも恵まれ、皆さん朝の爽やかな普正寺の森を楽しむことが出来ました。

【観察できた鳥】
キジ、カルガモ、キジバト、ダイサギ、アオサギ、
ウミネコ、セグロカモメ、ミサゴ、トビ、コゲラ、
サンコウチョウ、オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、
ヒバリ、ツバメ、イワツバメ、ヒヨドリ、エナガ、
オオヨシキリ、ムクドリ、コムクドリ、スズメ、カワラヒワ、
ホオジロ、アオジ
計27種

【参加者】
計29名

百合谷探鳥会

2017年6月4日(日)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【天候】 晴れ

朝方の雨と山の冷気で、鳥の声は少ない。 歩き始めて峠に着いてようやくコルリが鳴きだした。ブナ林でゴジュウカラの姿を間近に見られたのが今日の収穫でした。 陽が差して、温かくなりクロジも鳴き出し、カラ類の声も元気になったようです。

【観察できた鳥】
コルリ、ウグイス、シジュウカラ、コガラ、メボソムシクイ、
クロジ、ゴジュウカラ、イカル、カケス、ハシボソガラス、
ツツドリ、ジュウイチ。
計12種

【参加者】
計9名

医王山探鳥会

2017年5月21日(日)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【天候】 晴れ

ツツドリの声を聞きながらビジターセンターを出発。タニウツギが咲く道を進むと空にクマタカの姿が、しかしすぐに視界から消えました。林の中からはヤブサメ、 ウグイス、の声が聞こえ、サンショウクイが梢のてっぺんに止まると皆さんカメラでパチリ、パチリ、いい絵がとれたかな。 三色泉の近くでは熊らしきものの糞を発見。一同ビックリやはり居るんですね。出くわさなくて良かったです。 5月にしては少々暑い日だったけど、 アカショウビンもよく鳴いてくれて楽しい山歩でした。また来る途中カモシカに出会ったかたもいたようです。

【観察できた鳥】
キジバト、アオサギ、ツツドリ、クマタカ、トビ、
コゲラ、アオゲラ、カケス、ハシブトガラス、シジュウカラ、
ヤマガラ、イワツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、ヤブサメ、
エナガ、エゾムシクイ、メジロ、クロツグミ、コサメビタキ、
キビタキ、オオルリ、キセキレイ、イカル、ホオジロ、
アカショウビン、サンショウクイ
計27種

【参加者】
計19名

定例探鳥会

2017年5月14日(日)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【天候】 曇り

新緑が美しい森の中や、穏やかな海岸での探鳥を楽し みました。観察された鳥は29種、期待された夏鳥のき れいどころは少なかったのですが、サンコウチョウやオ オルリを観察された人もあり、水辺ではオオヨシキリの 声に初夏を感じることが出来ました。また、河口ではキ ンクロハジロ、海岸では波間にヨシガモの姿も見られ、 まだいるの?と居残りガモの姿をプロミナーで代わる代 わる確認し、比較的のんびりした探鳥会でした。足元の 可愛い花をカメラに収め、名前を確認する姿も見られました。

【観察できた鳥】
キジ、ヨシガモ、カルガモ、キンクロハジロ、カンムリカイツブリ、
キジバト、アオサギ、ウミネコ、トビ、コゲラ、
サンコウチョウ、オナガ(V)、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、
ヒバリ、ツバメ、イワツバメ、ヒヨドリ、メボソムシクイ、
メジロ、オオヨシキリ、ムクドリ、オオルリ、スズメ、
ハクセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ、エゾムシクイ
計29種

【参加者】
計35名

橋立自然公園探鳥会

2017年5月14日(日)

【天候】 曇り

橋立自然公園は手付かずの自然林だったのに、広場が 出来たり、園内回遊路が広く舗装されたりで魅力は半減 した。それでも、園内は巨木が多く鬱蒼とした森林、沼 地が残り、姿は見えないが、キビタキ、メジロ、ウグイ スの声があちこちで聞こえた。

【観察できた鳥】
シジュウカラ、メジロ、ウグイス、キジ、カワラヒワ、
メジロ、キビタキ、センダイムシクイ、シマゴマ、ヒヨドリ、
コゲラ、ツバメ、ホトトギス、ホオジロ、ハシブトガラス、
ハシボソガラス
計16種

【参加者】
計3名

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