【便利な使いかた】
 ・野鳥の名前を入れて「Search」ボタンで検索すると、該当する記事が表示されます。
  これによっていつ頃その鳥を見れるか推測できます。
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  これによって一般探鳥会など、どのような鳥が見られるのかわかります。

木場潟探鳥会

2017年11月3日(金)

【天候】快晴

三日前までは雨予報だったのが、誰が晴れ男だったのかこの日はピーカンの快晴、 こんなこともあるのですね。暑いくらいでした。 集合場所を従来の南園地から西園地に変更しての開催となりました。 西園地は天皇陛下をお迎えした時に建てられた新しい建物で、やはりこちらの方が気持ちよかったです。 ただ、午前中はカモの居る方が逆光となり、ちょっと見ずらかったです。 潟の直ぐ際で北陸新幹線の工事が進行中でなんとなく複雑な気持ちでした。

【観察できた鳥】
ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、オナガガモ、
コガモ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、カワウ、アオサギ、
コサギ、オオバン、トビ、カワセミ、モズ、
ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、スズメ、ハクセキレイ、
アオジ、オオジュリン
計22種

【参加者】
計17名

樹木公園探鳥会

2017年10月15日(日)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【天候】曇り時々雨

朝から小雨模様で、肌寒い晩秋の一日でした。 雨を気にしながらも、久しぶりの冬鳥に出会える のを期待して集まった皆と樹木の間を観察しな がら進んでいると、聞こえてきました、「キョッキョッ」 アカゲラより少し柔らかい声です。オオアカゲラです。 少ししか姿を表してくれませんでしたが、声や シルエットは全員確認できました。

【観察できた鳥】
キジバト、コゲラ、オオアカゲラ、モズ、カケス、
ハシブトガラス、ヤマガラ、エナガ、ヒヨドリ、セグロセキレイ、
イカル、ハシブトガラス
計12種

【参加者】
計24名

定例探鳥会

2017年10月8日(日)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【天候】晴れ

「きょうの人気者」ササゴイの池のカワセミ、 駐車場や大池付近で見られたエナガの群れ、梢で鳴くモズ。 以上は参加者に聞いた印象に残った鳥たちです。 テーマの「秋の渡り」の看板どおり長旅を終えた鳥、旅立つ鳥も 見られ森の中の木々も少し色づきはじめ、秋を感じる探鳥会でした。

【観察できた鳥】
ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、コガモ、ホシハジロ、
キンクロハジロ、カイツブリ、アオサギ、オオバン、カモメsp、
ミサゴ、トビ、コゲラ、カワセミ、ハヤブサ、
モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、
ヒヨドリ、エナガ、センダイムシクイ、メジロ、ムクドリ、
クロツグミ、イソヒヨドリ、コサメビタキ、オオルリ、スズメ、
ハクセキレイ、セグロセキレイ、カワラヒワ
計33種

【参加者】
計38名

タカ渡り観察会

2017年9月24日(日)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【天候】晴れ

初めての内川墓地公園でのタカ渡り観察会でしたが、多くの人が集まり天候にも恵まれ 9時~11時の間に合計95羽飛びました。風が弱かったのと雲が少なかったので、 タカを見つけるのが難しい観察でした。
【渡ったタカ】
サシバ70、ハチクマ11、ハイタカsp14(計95羽)

※なお、カウントは8時~13時まで実施
サシバ136、ハチクマ60、ハイタカsp24(計220羽)

【その他の鳥】
ミサゴ、トビ、クマタカ、イカル、ヒヨドリ、
イワツバメ、ツバメ、カケス、アカゲラ、コゲラ、
ホオジロ、メジロ、ヤマガラ、キジバト
計14種

【参加者】
計37名

定例探鳥会

2017年9月10日(日)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【天候】晴れ

晴れて青空の下スタアート、池まで行くがカモ1匹見当たらず、こんなの初めてだ。 少し進むと上空をアカゲラが横切り、梢にコサメビタキが何度も愛らしい顔を見せてくれました。ササゴイ池でわカワセミが餌取りにデ夢中でダイビングを繰り返し 、下草刈をしたかいがありました。二天橋の下流でわ倒木の上に黒い大きな鳥が、プロミナーでよく見ると、なんとオオタカでした、みんなカメラでパチリ、パチリ、 しかし川の上でなにをしてたのでしょうか。海では上空にハンググライダー(エンジン付き)が、海上には水上バイクが爆音立てて、行ったり来たりで、見れたのはイソヒヨドリ、とウミネコだけでした。 暑かったけど、まずまずの探鳥会でした。

【観察できた鳥】
カルガモ、キジバト、アオサギ,トケンSP,ウミネコ、
トビ、オオタカ、カワセミ、コゲラ、アカゲラ、
ハシボソガラス、ハシブト、ガラス、シジュウカラ、ツバメ、
ヒヨドリ、ウグイス、センダイムシクイ、ムクドリ、コムクドリ、
エゾビタキ、サメビタキ、コサメビタキ、スズメ、セグロセキレイ、
ダイサギ、モズ、イソヒヨドリ
計27種

【参加者】
計24名

シギ・チドリ探鳥会

2017年9月3日(日)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【天候】晴れのち曇り

今年はかほく市の海岸にシギ・チドリが少ないため、千里浜へ向かうことにしました。ここ3日間に500羽ほどいたトウネンの群れがいない。やっとオバシギ2羽とソリハシシギ1羽、トウネン1羽を見つけることが出来きてホッとしました。鳥合わせを始めようとした時に、秋には珍しいチュウシャクシギ6羽が飛んできて、寂しい中で地味ですが華を添えてくれました。石川県初記録のハシブトアジサシを見れたのは2人だけで全員ではなかったのは残念です。観察会が終わってから、ハシブトアジサシが飛んできたので残っている方は見ることができました。

【観察できた鳥】
オバシギ、ソリハシシギ、トウネン、チュウシャクシギ、アオサギ、
ダイサギ、ミサゴ、ウミネコ、セグロカモメ、ハクセキレイ、
ツバメ、トビ、ハシボソガラス、ハシブトガラス
計14種

【参加者】
計24名

(オバシギ)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(ハシブトアジサシ 撮影:宇梶 聡)

 

ツバメのねぐら入り観察会

2017年8月19日(土)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【天候】 晴れ

昼ころよりとても良い天気になったため、夕焼けを期待したのですが今ひとつで残念でした。ツバメのねぐら入りの規模は最大とは言えませんでしたが、120名を越す参加者が感嘆し、感激をしていました。会員以外の方が100名程も参加して、最近の宣伝効果からかツバメのねぐら入り観察会の参加人員としては最大でした。ちなみに、「初心者向けバードウォッチング&観察会」から20名ほど、本部の紹介やネット情報から10数名ほど、他に口コミなどから今回の観察会に参加されたとのことです。なお、初参加は36名でした。

【観察できた鳥】
アマサギ、アオサギ、ダイサギ、カルガモ、チョウゲンボウ、
ハシボソガラス、ツバメ、スズメ、チュウヒ、モズ、
オオヨシキリ
計11種

【参加者】
計122名

(集合風景)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(ヨシ原を望む)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

定例探鳥会

2017年8月13日(日)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【天候】 曇ったり晴れたり

朝から晴れてはいるが、雲が多く、涼しい探鳥会であった。開始早々、頭上をオオタカが飛び、さいさきの良い始まりであったが、いつものとうり、夏時の探鳥会は鳥も少なく、花、カニ、クモ、トンボ等々を観察し、写真を撮り、探鳥会の幅の広さを感じさせられた。

【観察できた鳥】
カルガモ、キジバト、アオサギ、ゴイサギ、ウミネコ、
ミサゴ、トビ、オオタカ、コゲラ、モズ、
ハシボソカラス、ハシブトカラス、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、
ウグイス、ムクドリ、コムクドリ、スズメ、ハクセキレイ
、カワラヒワ、ホオジロ
計22種

【参加者】
計17名

定例探鳥会

2017年7月9日(日)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【天候】 曇

早朝にもかかわらず蒸し暑く、無風状態となりましたが、森の上空ではツバメ、イワツバメに混じってアマツバメも加わり涼しげに飛び回っています。 木のてっぺんにはカワラヒワ、ホオジロのさえずりなどがスコープでとらえられ、初参加の方にも、身近な鳥として覚えていただけたと思います。 海岸へのコースでは、コムクドリのヒナに親鳥が餌を運んで与えるシーンをゆっくりと観察することができました。

【観察できた鳥】
キジ、カルガモ、キジバト、アオサギ、アマツバメ、
ウミネコ、ミサゴ、トビ、オオタカ、コゲラ、
モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、
イワツバメ、ヒヨドリ、ムクドリ、コムクドリ、スズメ、
セグロセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ
計23種

【参加者】
計25名

定例探鳥会

2017年6月11日(日)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【天候】 晴れ

今月から8月まで探鳥会は午前6時開始となり,本日は初参加者等を含め全28 名参加。今月のテーマは夏鳥で、クロツグミなどに会えれば幸運です等と話しながら、送迎用駐車場を出発。早朝で鳥たちの活動は活発で、特にムクドリの群れが、あちこちで確認され、なんとも賑やかでした。最初にキジがお出迎え、一同ストップでじっくり確認。途中ムクドリの若鳥、コムクドリを観察。カワラヒワも高枝の先で囀っており、じっくり観察。犀川はさすがに水辺の鳥は皆無でした。それでもササゴイの観察舎池にカルガモを確認できました。 海岸に出るとミサゴが二羽ゆっくりと飛翔しており、声をかけみんなで確認、その内に一羽が一気に海面へダイビング、バサッと着水と同時に飛魚を見事キャッチそして悠々と飛んで行きました。ラッキーな瞬間を共有しました。 頭上高くではヒバリが皆を歓迎して大きなさえずり。また、本日は珍しくあちこちでスズメに会う事もでき、あっという間に2時間を超えていました。 天候にも恵まれ、皆さん朝の爽やかな普正寺の森を楽しむことが出来ました。

【観察できた鳥】
キジ、カルガモ、キジバト、ダイサギ、アオサギ、
ウミネコ、セグロカモメ、ミサゴ、トビ、コゲラ、
サンコウチョウ、オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、
ヒバリ、ツバメ、イワツバメ、ヒヨドリ、エナガ、
オオヨシキリ、ムクドリ、コムクドリ、スズメ、カワラヒワ、
ホオジロ、アオジ
計27種

【参加者】
計29名

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