【便利な使いかた】
 ・野鳥の名前を入れて「Search」ボタンで検索すると、該当する記事が表示されます。
  これによっていつ頃その鳥を見れるか推測できます。
 ・「カテゴリー」の探鳥会名をクリックすると、該当する過去の記事が表示されます。
  これによって一般探鳥会など、どのような鳥が見られるのかわかります。

定例探鳥会

2017年7月9日(日)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【天候】 曇

早朝にもかかわらず蒸し暑く、無風状態となりましたが、森の上空ではツバメ、イワツバメに混じってアマツバメも加わり涼しげに飛び回っています。 木のてっぺんにはカワラヒワ、ホオジロのさえずりなどがスコープでとらえられ、初参加の方にも、身近な鳥として覚えていただけたと思います。 海岸へのコースでは、コムクドリのヒナに親鳥が餌を運んで与えるシーンをゆっくりと観察することができました。

【観察できた鳥】
キジ、カルガモ、キジバト、アオサギ、アマツバメ、
ウミネコ、ミサゴ、トビ、オオタカ、コゲラ、
モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、
イワツバメ、ヒヨドリ、ムクドリ、コムクドリ、スズメ、
セグロセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ
計23種

【参加者】
計25名

定例探鳥会

2017年6月11日(日)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【天候】 晴れ

今月から8月まで探鳥会は午前6時開始となり,本日は初参加者等を含め全28 名参加。今月のテーマは夏鳥で、クロツグミなどに会えれば幸運です等と話しながら、送迎用駐車場を出発。早朝で鳥たちの活動は活発で、特にムクドリの群れが、あちこちで確認され、なんとも賑やかでした。最初にキジがお出迎え、一同ストップでじっくり確認。途中ムクドリの若鳥、コムクドリを観察。カワラヒワも高枝の先で囀っており、じっくり観察。犀川はさすがに水辺の鳥は皆無でした。それでもササゴイの観察舎池にカルガモを確認できました。 海岸に出るとミサゴが二羽ゆっくりと飛翔しており、声をかけみんなで確認、その内に一羽が一気に海面へダイビング、バサッと着水と同時に飛魚を見事キャッチそして悠々と飛んで行きました。ラッキーな瞬間を共有しました。 頭上高くではヒバリが皆を歓迎して大きなさえずり。また、本日は珍しくあちこちでスズメに会う事もでき、あっという間に2時間を超えていました。 天候にも恵まれ、皆さん朝の爽やかな普正寺の森を楽しむことが出来ました。

【観察できた鳥】
キジ、カルガモ、キジバト、ダイサギ、アオサギ、
ウミネコ、セグロカモメ、ミサゴ、トビ、コゲラ、
サンコウチョウ、オナガ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、
ヒバリ、ツバメ、イワツバメ、ヒヨドリ、エナガ、
オオヨシキリ、ムクドリ、コムクドリ、スズメ、カワラヒワ、
ホオジロ、アオジ
計27種

【参加者】
計29名

百合谷探鳥会

2017年6月4日(日)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【天候】 晴れ

朝方の雨と山の冷気で、鳥の声は少ない。 歩き始めて峠に着いてようやくコルリが鳴きだした。ブナ林でゴジュウカラの姿を間近に見られたのが今日の収穫でした。 陽が差して、温かくなりクロジも鳴き出し、カラ類の声も元気になったようです。

【観察できた鳥】
コルリ、ウグイス、シジュウカラ、コガラ、メボソムシクイ、
クロジ、ゴジュウカラ、イカル、カケス、ハシボソガラス、
ツツドリ、ジュウイチ。
計12種

【参加者】
計9名

医王山探鳥会

2017年5月21日(日)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【天候】 晴れ

ツツドリの声を聞きながらビジターセンターを出発。タニウツギが咲く道を進むと空にクマタカの姿が、しかしすぐに視界から消えました。林の中からはヤブサメ、 ウグイス、の声が聞こえ、サンショウクイが梢のてっぺんに止まると皆さんカメラでパチリ、パチリ、いい絵がとれたかな。 三色泉の近くでは熊らしきものの糞を発見。一同ビックリやはり居るんですね。出くわさなくて良かったです。 5月にしては少々暑い日だったけど、 アカショウビンもよく鳴いてくれて楽しい山歩でした。また来る途中カモシカに出会ったかたもいたようです。

【観察できた鳥】
キジバト、アオサギ、ツツドリ、クマタカ、トビ、
コゲラ、アオゲラ、カケス、ハシブトガラス、シジュウカラ、
ヤマガラ、イワツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、ヤブサメ、
エナガ、エゾムシクイ、メジロ、クロツグミ、コサメビタキ、
キビタキ、オオルリ、キセキレイ、イカル、ホオジロ、
アカショウビン、サンショウクイ
計27種

【参加者】
計19名

定例探鳥会

2017年5月14日(日)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【天候】 曇り

新緑が美しい森の中や、穏やかな海岸での探鳥を楽し みました。観察された鳥は29種、期待された夏鳥のき れいどころは少なかったのですが、サンコウチョウやオ オルリを観察された人もあり、水辺ではオオヨシキリの 声に初夏を感じることが出来ました。また、河口ではキ ンクロハジロ、海岸では波間にヨシガモの姿も見られ、 まだいるの?と居残りガモの姿をプロミナーで代わる代 わる確認し、比較的のんびりした探鳥会でした。足元の 可愛い花をカメラに収め、名前を確認する姿も見られました。

【観察できた鳥】
キジ、ヨシガモ、カルガモ、キンクロハジロ、カンムリカイツブリ、
キジバト、アオサギ、ウミネコ、トビ、コゲラ、
サンコウチョウ、オナガ(V)、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、
ヒバリ、ツバメ、イワツバメ、ヒヨドリ、メボソムシクイ、
メジロ、オオヨシキリ、ムクドリ、オオルリ、スズメ、
ハクセキレイ、カワラヒワ、ホオジロ、エゾムシクイ
計29種

【参加者】
計35名

橋立自然公園探鳥会

2017年5月14日(日)

【天候】 曇り

橋立自然公園は手付かずの自然林だったのに、広場が 出来たり、園内回遊路が広く舗装されたりで魅力は半減 した。それでも、園内は巨木が多く鬱蒼とした森林、沼 地が残り、姿は見えないが、キビタキ、メジロ、ウグイ スの声があちこちで聞こえた。

【観察できた鳥】
シジュウカラ、メジロ、ウグイス、キジ、カワラヒワ、
メジロ、キビタキ、センダイムシクイ、シマゴマ、ヒヨドリ、
コゲラ、ツバメ、ホトトギス、ホオジロ、ハシブトガラス、
ハシボソガラス
計16種

【参加者】
計3名

金沢城公園探鳥会

2017年5月14日(日)

【天候】 曇り

観光客でにぎわっている尾山神社を出発して、「金沢城リレ-マラソン」 に参加する大勢の人々に混じって、鳥を探しながら玉泉院丸口の坂を 登る。旧第六旅団司令部の建物の屋根の瓦の上にきれいな イソヒヨドリを、芝生の上にムクドリに混じってマミチャジナイ3羽を 観察していると「ホイホイホイ」の声がする。じっと待っていると とうとうヒラヒラとフライングキャッチするサンコウチョウが姿を 見せて歓声が上がる。二の丸→極楽橋→三十間長屋を通って 本丸跡のうっそうとした森の中でキビタキ、オオルリ、センダイムシクイ、 サンショウクイなどを観察し、新しくできた「鶴丸休憩所」に入り、 ゆっくり椅子に座って鳥合わせをする。

【観察できた鳥】
キジバト、トビ、コゲラ、サンコウチョウ、サンショウクイ、
ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ツバメ、ヒヨドリ、
ムクドリ、センダイムシクイ、マミチャジナイ、シロハラ、イソヒヨドリ、
コサメビタキ、キビタキ、オオルリ、スズメ、カワラヒワ
計20種

【参加者】
計7名

兼六園探鳥会

2017年4月29日(土)

【天候】 晴

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

兼六園ではこの頃は賑やかな囀りが聞こえるのに、今日に限り静寂。突風や雷という天気予報に恐れをなしたか、人間並に休日を欲したのか、夏鳥たちは見事に期待を裏切ってくれました。考えてみると本多蔵品館や県庁分庁舎が駐車場用に取り壊され、兼六園のバックヤードの本多の森も奥行が無くなったせいもあるのかも。代わりに初参加のお子さんが小学生の宇梶くんと仲良くなって手をつなぎながら歩いていたのが微笑ましく印象的でした。また、シジュウカラの♂が♀に口移しで餌をあげている仲睦まじい姿が見られ、みずみずしい緑と花(カキツバタ、ウワミズザクラ、菊桜、サンザシ等)を鑑賞できました。散会後、園の外でキビタキの囀りが聞こえたのは皮肉でした。

【観察できた鳥】
カルガモ、キジバト、アオサギ、トビ、カワセミ、
コゲラ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヤマガラ、シジュウカラ、
ツバメ、ヒヨドリ、ウグイス、エナガ、メジロ、
ムクドリ、シロハラ、スズメ、カワラヒワ、アオジ
計20種

【参加者】
計23名

定例探鳥会

2017年4月9日(日)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【天候】 曇り

直前まで小雨模様でしたが、開始時間には雨もあがり一安心。4月のテーマ「恋の 季節」に相応しく、早々にホオジロやカワラヒワの囀りを聞いてスタート。そして 今日のもう一つの目玉、そろそろ来ているはずの夏鳥が見られるかどうかでしたが、 二天橋でオオルリが美しい姿を見せてくれ皆さん大興奮。更に一部の方々しか見ら れませんでしたが、キビタキやヒレンジャク遠くの突堤にいるシロカモメも見られ て大満足の探鳥会になりました。

【観察できた鳥】
キジ、カルガモ、オナガガモ、コガモ、ホシハジロ、
キンクロハジロ、カンムリカイツブリ、キジバト、カワウ、アオサギ、
オオバン、カモメ、シロカモメ、セグロカモメ、オオセグロカモメ、
トビ、コゲラ、アカゲラ、オナガ、ハシボソガラス、
ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒバリ、ツバメ、ヒヨドリ、
ウグイス、ヤブサメ、エナガ、ヒレンジャク、ムクドリ、
クロツグミ、シロハラ、ツグミ、ジョウビタキ、イソヒヨドリ、
キビタキ、オオルリ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、
ホオジロ、アオジ
計42種

【参加者】
計34名

片野海岸探鳥会

2017年3月26日(日)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【天候】 晴れのち曇り

今年も天気に恵まれ海も穏やかでした。駐車場から前に広がる海を双眼鏡で見 てみると、 いくつも海鳥が浮かんでいるのが見えたので、一番目立つやつにスコープを合わせて みると、何とこれがハシジロアビでした。 旧片野荘裏の東屋に移動して海を見下ろすとハシジロアビはすぐ見つかり、参加者全 員で観察することができました。 ハシジロアビ情報を聞きつけて急遽駆け付けた参加者もいました。 沖合にはシロエリオオハム200羽以上の群れが見られ、海面をよく探すと、 オオハム、アカエリカイツブリ、ウミウ、ヒメウ、ウミスズメなども見られ、早春の 海鳥を堪能しました。

【観察できた鳥】
ハシジロアビ、シロエリオオハム、オオハム、アカエリカイツブリ、カンムリカイツブリ、
ウミウ、ヒメウ、カルガモ、マガモ、オオセグロカモメ、
セグロカモメ、ウミスズメ、スズメ、ジョウビタキ、キクイタダキ、
ウグイス、カワラヒワ、ヒヨドリ、セグロセキレイ、ハクセキレイ、
キジバト、ホオジロ、ハシブトガラス、トビ、アオサギ
計25種

【参加者】
計17名

 

 

 

 

 

 

 

 

ハシジロアビ

 

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